ホームページで失敗しないために

ホームページを持つことのメリットや必要性もわかってる。

 

でも実際は全く反響に繋がらない、自社にはあてはまらないと諦めてしまう。

 

このようなケースは多く見受けられます。

 

 

「名刺代わりに使えていれば良い」

 

「知り合いに必要だと言われたから作っただけ」

 

 

ホームページの活用に名刺以上の効果を期待していないのであれば

これからお話する内容を読まずにここで閉じてしまっても大丈夫です

 

 

IT化の進む現代では名刺以上の効果を持たせることが出来るにも関わらず

 

ホームページから反響が出ないことへの諦め=名刺代わりという言い訳。

 

言い方は厳しいかもしれませんが、実際にお客様の相談に乗っていると

 

ホームページの反響が出ないことへの諦めに起因してることが多いです。

 

結果が出ないのには原因と理由があります。

 

 

株式会社クーリオでは2010年から10年以上にわたって

中小企業様や個人事業主様のホームページ制作を手掛けてきました。

今後もインターネットの需要は増え続けることが予想される以上は

うまく付き合いながらビジネスに役立てる手段を身に付けた方が得策です。

 

誰でも失敗はしたくないと思うもの。

成功の仕方は十人十色なので参考にならないケースもありますが、

失敗の要因は誰にでもあてはまることがほとんどです。

 

今日はホームページを立ち上げたが失敗してしまったというケースを元に、

どのようなホームページを目指すべきかをお伝えします。

ホームページで失敗する4つの理由

更新頻度

ホームページは立ち上げることがゴールではありません。

 

花と同じで水やり(更新)を欠かせば綺麗で魅力的な花は咲きません。

 

まだ小さな芽が出たばかりなのにその管理を怠ってしまえば、

 

花が咲かないどころか枯れてしまう。それは会社にとってマイナスと言えます。

 

 

・全く更新がされておらず何年も放置されていてやる気を感じられない

 

 

これでは反響が出ないのも当然です。

定期的な更新をすることで顧客層へ新鮮な情報を届けることが大切です。

 

 

美容院であれば

「髪質の悩みに対してアドバイスを載せたい」

 

 

飲食店であれば

「季節限定のメニューをPRしたい」

 

 

リフォーム業であれば

「リフォームのビフォーアフターを見て欲しい」

 

 

建設業であれば

「施工実績をホームページへ載せたい」

 

 

業種によってやり方は様々ですが新鮮な情報を載せることで会社の強みや、

他社との差別化を図ることが出来るのでそれが顧客層の求めるサービスなら

集客力へとつながる大きな武器になります。

自社(自分)で更新出来ない

現在ホームページを持っていて更新作業が自分では出来ない場合、

ホームページの制作費とは別に外部の業者にお願いをする必要があります。

これには費用だけではなく時間というコストもかかってきます。

 

どこをどんな風に変えたいのか?

 

どんな画像を入れたいのか?

 

ここの文章を変えたい…など

 

逐一業者とのやり取りが必要になる為、そこにはどうしても時間がかかります。

日々の業務に忙しくそんな暇がないというのであれば更新を外部に依頼する方が

追加費用でかかったとしても良いというケースもあるでしょう。

 

しかし更新の頻度やその手軽さを考えるとホームページは自分で更新出来るものを選ぶべきです。

デザインにこだわり過ぎたホームページ

会社のカラーを打ち出すという意味である程度のデザイン性は必要ですが、

 

そのこだわりも度を越えてしまえば顧客層にとっては何も響かないものです。

 

顧客層が求めるサービスに対して、ホームページのデザイン性というのは

 

絶対不可欠と言えるほど重要ではありません。

 

大切なのはわかりやすく、会社の強みが打ち出されているホームページです。

 

デザインにこだわるよりも他社との差別化やホームページへ訪れた人に

 

わかりやすく要点を伝えることに力を注ぎましょう。

SEOやマーケティング効果に乏しいホームページ

失敗するホームページの代表例ともいえる要素です。

 

顧客に伝わる集客力のあるホームページはアクセス数があることが大前提です。

 

顧客層に届く=検索で出てくるホームページということ。

 

どういった顧客層をターゲットにするのか、市場はどのような状況なのか、

 

専門的な知識や解析を踏まえて自社のホームページを強めていける環境でなければ

 

反響を出すことは困難です。

 

またホームページの制作会社にもそれぞれに特徴があり、

 

デザイン性を重視する制作会社にとってはSEOやマーケティングに乏しい為、

 

ホームページを見つけてもらえる機会を増やすということには向きません。

まとめ

失敗から学ぶホームページ制作会社の選び方

今日のまとめです。

 

失敗から学ぶ集客力に繋がるホームページとは…

 

自分で更新が出来るホームページ

・更新が簡単に出来て更新頻度も高く保てるホームページ

要点や会社の強みがわかりやすくデザインされたホームページ

検索結果にコミットする専門的な技術を持ったホームページ

 

この4つのうちどれもが重要で欠ければ欠けるほど反響を得る事が出来ません。

株式会社クーリオでは2010年から続く専門的な知識とノウハウを元に

ホームページの制作をしてきました。

 

ホームページで反響を出したい、話を聞いてみたいなどのお問い合わせは

下記リンクからお願いします。

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